看護職のはたらく場所
自治体情報
渋川市
- 所在地
- 〒377-0007 群馬県渋川市石原80
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- 渋川市は、日本そして群馬県のほぼ中央部に位置し、赤城山や榛名山などの美しい稜線を望み、利根川と吾妻川が合流する、水と緑の豊かな自然に恵まれたまちです。古くから交通の要衝として栄え、南側は前橋市に隣接し、都心へのアクセスも抜群です。伊香保温泉をはじめ、泉質の異なる温泉がいくつもあり、旬の果物や野菜も豊富で、四季を彩る花の名所も楽しめます。仕事をした後は、渋川の自然・グルメで自分にご褒美♪も楽しめます。
- 人口
- 71,762人(令和7年3月末時点)
- 高齢化率
- 36.5%(令和6年10月1日時点)
- 年間出生数
- 313人(令和6年度)
- 職員数
- 733人(令和7年4月1日)
- 保健師数(男女比、年齢構成)
- 35人(男性1人、女性34人)
20代 11.4% 30代 22.9% 40代 31.4% 50代 31.4% 60代 2.9%
- 配属先
- 保健センター(健康増進課)
介護保険課
中央地域包括支援センター(高齢者安心課)
こども支援課
地域包括ケア課
人事課
- 主な業務内容
- 保健センター(業務分担制&地区担当制)
1大人のこと:健診、健康増進のこと など
2妊娠から子育てのこと:健診、育児支援、発達支援のこと など
3こころの健康のこと
中央地域包括支援センター(業務分担制&地区担当制)
1高齢者支援のこと
介護保険課
1介護保険のこと(業務分担制)
2介護予防のこと(業務分担制&地区担当制)
こども支援課(業務分担制)
1こども家庭センター
2児童福祉のこと
地域包括ケア課(業務分担制)
1障害者支援のこと
人事課(業務分担制)
1職員の健康管理のこと
- 一日のスケジュール
- 勤務時間:原則として8時30分~17時15分(12時から1時間昼休み)、1週間38時間45分です。
【保健センターの一例】
8:20 出勤
8:30 始業・打ち合わせ
9:00 午後の健診準備(健診会場・健康カルテ・歯科ミラー)
11:50 休憩(昼食)
12:50 1歳6か月児健診事前カンファレンス
13:00 健診開始
15:45 事後カンファレンス
16:45 後片付け
17:15 終業
- 教育・研修体制
- 保健師のキャリアアップと人材育成のため、新任期から管理期まで職位に応じた適切な研修を行っています。県主催・庁内・課内での研修のほか、県内外で行われる研修参加の機会もあり、保健師として視野を広げられます。
OJTも大切と考えており、採用1年目はプリセプター保健師と共に仕事を覚えていきます。メンター制度も採用し、ちょっとした戸惑いにも手厚くサポートしています。
- ワークライフバランス
- 休日:土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は原則として休みです。(イベント等により勤務する場合は別に定められます。)
有休休暇:年間20日(採用年度については15日)の年次休暇が付与されるほか、夏期休暇、傷病による病気休暇、結婚した時などの特別休暇があります。
諸手当:通勤手当、扶養手当、住居手当、地域手当、時間外勤務手当、特殊勤務手当、期末手当、勤勉手当などが、支給条件に応じて支給されます。
福利厚生:群馬県市町村職員共済組合による様々なイベントや事業、渋川市職員共済会によるイベント(ディズニーリゾートツアー、ますつり)などが実施されています。
子育て支援:妊婦健診受診のための特別休暇、育児休業(3歳まで)、出産祝い金、育児休業中の手当金、子が小学校就学までの部分休業、小学生までの子の看護等休暇など、様々な支援があります。
- インターンシップ等
- 令和8年度実施予定
- インターンシップ対象者
- 以下リンクをご確認ください。
- 先輩からのメッセージ
- 保健師の仕事は市民の方と関わることが多く、「ありがとう」と言ってもらった時に仕事のやりがいを感じます。その反面、時間外でも「あの方○○できたかな。」と思い出してしまい、大変さを感じることもあります。渋川市の職場はとても和やかで居心地がよく、たくさん話しかけてくださるので、仕事のことも聞きやすいです。困った時はみんなで相談でき、心強いチームです。
- SNSアカウント
- https://x.com/shibukawashi_jp
- 自治体のホームページ
- https://www.city.shibukawa.lg.jp
- 採用担当部署
- 人事課
- 電話番号
- 0279-22-2362


