
看護職の概要・魅力
看護職ってこんな仕事!
看護職を目指すみなさんへ
1.看護職とは
看護に関わる職種には、「保健師」「助産師」「看護師」「准看護師」「看護補助者(看護助手)」があります。
以下のページでは、様々な看護の仕事が動画で紹介されていますので、参考にご覧ください。
★キラリ!看護のシゴト(日本看護協会)<外部リンク>
保健師
- 人々が健康な生活を送ることができるよう、保健活動を行います(国家資格)。
- 市町村保健センター、県や中核市が設置する保健所、市町村役場や県庁等で働く自治体保健師のほか、企業で働く産業保健師、病院で人間ドッグ等で保健指導を担う保健師もいます。
保健師資格があれば第一種衛生管理者免許も取得できます。
- 自治体保健師を目指す方はこちらもご覧ください。
助産師
- 出産の介助はもちろん、出産に至るまでの妊産婦への保健指導や、産後の母子のケアなどを担います(国家資格)。
- 育児指導や、不妊治療を行っている夫婦の相談、思春期・更年期の性に関する相談など、女性の生涯を通じた健康を支援します。
看護師
- 傷病者や妊産婦の療養上の世話をしたり、診療の補助を行います(国家資格)。
- 「人を看る」という看護師独自の視点で観察や判断を行い、患者さんの生命と生活を支えます。
- 病院や診療所のほか、訪問看護ステーション、介護施設、障害福祉施設、学校など多種多様な場所で活躍しています。
准看護師
- 医師や看護師の指示を受けて、傷病者等の日常生活の援助や、診療の補助などを行います(都道府県知事資格)。
- 主に病院や診療所のほか、介護施設等で活躍しています。
- 准看護師免許を取得後、専門の学校に進学することで看護師免許も取得できます。
看護補助者(看護助手・ナースエイド)
- 主に医療機関等で看護師等の指示のもと、看護業務の補助を行います。特別な資格は必要ありません。
- 勤務形態は医療機関等によりますが、シフト制で勤務する場合が多く、ライフスタイルに合わせて働くことができます。
- 患者さんやその家族と接する機会も多く、やりがいのある仕事で、近年、各医療機関等での需要が高まっています。
看護補助者の主な仕事内容(例)
- 病室環境の清掃及び整頓、シーツ交換
- 診療材料の補充及び整理、検体や薬剤の搬送
- 食事の配膳・下膳、食事介助、身体の保清に関する業務 など
参考情報
★看護補助者の紹介動画(厚生労働省)<外部リンク>
★看護補助者として就業するための基礎研修(群馬県看護協会)<外部リンク>
群馬県看護協会では、看護補助者として働くために必要な知識や技術を習得するための研修を毎年行っています。看護補助者に興味がある方はぜひご参加ください。
※詳細は群馬県看護協会<外部リンク>へお問い合わせください。
